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嶋田瓦店の仕事は、屋根に上がる前から始まっています。

8月13日
読了時間: 2分

屋根の工事や修理というと、屋根上がって作業をする姿を想い浮かべる方が多いと思います。

でも、私嶋田瓦店は、屋根に上がる前から始まっています。


現地調査からの話しとします。


現地調査に伺ったら、まず車を停める場所を確認します。その後、いきなり屋根を見るのではなく、建物全体や周囲の状況を見ます。


そして、お客様から現在の状況や気になっていることをお聞きします。


雨漏りであれば、いつ頃からなのか?どのあたりか?どんな雨でもか?風の強い日?吹き降り?など・・・色々お聞きします(警察やね)笑

実際に雨が漏れているお部屋も見せていただきます。


屋根のご修理依頼であれば、どこが気になっているかなど。


お客様のお話を聞いたうえで、実際に屋根に上がり確認します。


屋根に上がってからでも、瓦だけを見るわけではありません。

屋根の状態を一つひとつ確認し、方角等も頭にいれて建物全体の状況を合わせて考えます。


現地調査というと、「屋根をみて終わり」と思われるかもしれません。

※ご要望や、内容により異なります。


でも、実際にはその前から見る事、確認することがあります。


車を停める場所を考えることも、建物を見ることも、周囲をみる事も、お客様のお話を聞くことも、すべて現地調査の一部です。


屋根だけをみるのではなく、周囲全体を見る。


それが、私が大切にしていることです。

当たり前ですけどね(笑)


屋根屋の仕事は、屋根に上がることから、始まるのではありません。


現場に到着する前、後から、その時から始まってます。



屋根は毎日、家族を守っています。

私たちは、その屋根を守る仕事に誇りを持っています。


ー嶋田瓦店ー





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